11/25 今回のお客様はぼさリん(´3・)様
Cドライブがなくなり、iphoneがバックアップ出来ず
IOSのバージョンアップが出来ないということでした。
そして、パソコンを購入したいという相談でした。
パソコンを紹介しましたが、HDDのみ交換する方が安価に仕上がるので
そちらも紹介しましたが、何度かメールしていくうちに、
何も買わなくてもいけそうなことが分かり、相談頂いた日のうちに
訪問致しました。
確認すると、Cドライブは10GBを切っており、空きを増やさないと
いけなかったです。
しかし、Dドライブは60GBのうちバックアップのみ使われていた為、
Dドライブの中で必要なバックアップデータのみ外付けHDDへ移動し、
Dドライブの中身を全て削除。
コンピュータの管理からDドライブを削除し、Cドライブを拡張して
容量をCドライブのみに出来ました!
パーティションの変更の際に、Dドライブをいくらか残さないといけないかと
思っていましたが、VistaからはOS標準のパーティション管理によって、
専用のソフトを使用することなくCドライブとDドライブを統合することに
成功しました。
素晴らしい!
続いて、itunesでIOSバージョンアップを進めようとしましたが、
バックアップでエラーが発生。
バックアップに失敗しているという内容。
Dドライブがなくなったことでitunesがおかしくなった?
と思い、itunesの再インストールを行いました。
しかし、同じくバックアップに失敗しました。
時間が結構経ってしまい、自宅で調べようかと思っていたところ、
ある閃きが☆
バックアップ対象フォルダの権限はどうなっているんだろう!
と、調べていくと、WindowsVistaの場合は
C:\ユーザー¥(ユーザー名)¥AppData¥Roaming¥Apple Computer¥MobileSync¥Backup¥
にバックアップされることから、そのフォルダのプロパティを
確認すると、壊れたショートカットになっていました。
これは、おそらく消したDドライブを見ていたのでしょう。
元々のフォルダ名はBackup_bkという名前に変更し、
Backupフォルダを作成しました。
これでバックアップは正常に取れるようになりました。
Cドライブも空き容量73GBもあり、まぁ問題ないでしょう。
作業の合間にいくらかパソコンを最適にしました。
・ウィルス対策の定義を最新に更新
・InternetExplorerを英語から日本語へ変更
・不要なソフトの削除/自動起動を中止
また何かわからないことがございましたら、お呼び下さい。

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